夜咄の茶事
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茶道・香道・華道

夜咄の茶事

千宗室(15代)

淡交社1986年10月

(3)

あらすじ

古来より、夜咄は功者のものとされ、「夜咄にてあがり候」などともいわれますように、茶事の中でも、最も難しいものとされております。しかし、それだけに味わいも深く、灯火のゆらめきの中での点前や、手燭を使っての雁行などは、幽玄な趣きが横溢し、環境的には先述した他界観念的な遊戯性を、最も直截に体験できる茶事といえます。

書籍情報

ISBN
9784473009678
出版社
淡交社
発売日
1986年10月
ジャンル
茶道・香道・華道
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