Rp.+(レシピプラス)2024年春号 Vol.23 No.2 吸入剤
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薬学

Rp.+(レシピプラス)2024年春号 Vol.23 No.2 吸入剤

坂野 昌志

南山堂2024年3月28日

なし

あらすじ

治療効果の向上につながる“正しい吸入指導”に必須の薬物治療・吸入デバイスの知識をこの1冊でコンプリート! 気管支喘息・COPDおよびインフルエンザの治療に使われる吸入剤・デバイスの情報や取り扱いの注意点をアップデートし,わかりやすいイラストつきで解説しました.さらに指導時に役立つ吸入手順・チェックリストを加え,吸入指導のコツを身につけられます.2020年の診療報酬改定で新設された「吸入薬指導加算」や最新版の診療ガイドラインにも対応.吸入療法に関わるすべての薬剤師・医療スタッフにおすすめです. 〈主な内容〉 ■デバイス・テスター図鑑 ■おさらい!病気と吸入剤の基本 1.呼吸器のしくみ 2.喘息,COPDに関わる検査値と評価 3.経肺投与経路のメカニズム 4.診療ガイドラインと薬学的介入のポイント 5.デバイスはどのように選んでいる?(身体機能,認知能力) 6.喘息,COPDのコントロール状況を評価する ■はじめる,続ける吸入指導 1.はじめての吸入指導 2.自宅でのチェック事項を理解させる 3.再指導をやってみる   ■しくじらない! 吸入剤の選択・指導・管理 1.吸入デバイスの操作に支障をきたす身体所見を見逃さない 2.吸入速度を適切に判断する 3.吸入補助具の必要性を判断する 4.高齢者に適した吸入剤を見極める 5.エタノール添加の吸入剤に注意 6.投薬カウンター越しのデバイス操作指導には工夫が必要! 7.吸入時の口腔内の状態まで説明する 8.使用説明書の記載で患者が戸惑う表現を認識する 9.2回目の吸入指導も重要! 10.喘息発作の起こりやすい時間帯,時期に対応する 11.コントローラーの最適な吸入時間を提案する 12.吸入デバイスのキャップの役割 13.ピークフローメーターを活用しよう! 14.うがいができる患者にその方法を効果的に伝える 15.クローズドマウス法?オープンマウス法? 16.複数のデバイスデザインの誤操作を回避する 17.吸入剤の使用順序に影響を及ぼす患者状態を評価する 18.配合剤への切り替えは要注意! 19.局所性副作用を発現したときの喘息・COPD治療の次の一手 20.吸入感について訴える患者に対応する 21.pMDIは吸入前に振る? 振らない? 22.ネブライザーについて聞かれたら

書籍情報

ISBN
9784525922429
出版社
南山堂
発売日
2024年3月28日
ジャンル
薬学
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