暴力の考古学(1006)
¥2,200
民俗

暴力の考古学(1006)

ピエール・クラストル/毬藻 充

平凡社2026年1月8日

なし

あらすじ

未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのかーー。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ・C・スコットに多大なる影響を与えたクラストルの最重要書。解説=松村圭一郎 【目次】 暴力の考古学ーー未開社会における戦争 原注 訳注 クラストルの戦争論の理解をめざして 戦士に抗する社会ーー服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充 訳者あとがき 解説ーー未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎 暴力の考古学ーー未開社会における戦争 原注 訳注 クラストルの戦争論の理解をめざして 戦士に抗する社会ーー服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充 訳者あとがき 解説ーー未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎

書籍情報

ISBN
9784582770063
出版社
平凡社
発売日
2026年1月8日
ジャンル
民俗
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