あらすじ
排外主義や陰謀論、ポピュリズム、断定的な言葉が渦巻く時代、いま本当に必要なのは権威や常識を鵜呑みにしない「だまされない力」だ! 自ら問い、確かめることこそが自由を守る第一歩。日本の教育行政の歴史をたどりつつ、宗教や道徳が抱える危うさ、公教育の役割と夜間中学の可能性、ゆとり教育の再評価や私学の自由度、さらにSNSの断定調にどう向き合うかまで、論客2人が語り尽くす。学びとは、自分らしく生きるための力ーー自ら問い続けるものだけが生き延びる。 【目次】 はじめに 佐高信 第1章 「教育」とは何なのか 第2章 学びの経験を深くせよ 第3章 宗教と道徳を疑う 第4章 だまされないための公教育 終章 SNSと断定調の危険性 おわりに 前川喜平 はじめに 佐高信 第1章 「教育」とは何なのか 第2章 学びの経験を深くせよ 第3章 宗教と道徳を疑う 第4章 だまされないための公教育 終章 SNSと断定調の危険性 おわりに 前川喜平
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