あらすじ
『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんはヒマラヤの研究家でもあった。1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地レポートを雑誌に連載。以来12年間にわたって「世界の屋根」の登攀の歴史を雑誌や書籍に紹介し続けてきた。ヒマラヤ八千メートル峰14座初登頂までの人と山とのかかわりを克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目にヤマケイ文庫でよみがえる。
書籍情報
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『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんはヒマラヤの研究家でもあった。1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地レポートを雑誌に連載。以来12年間にわたって「世界の屋根」の登攀の歴史を雑誌や書籍に紹介し続けてきた。ヒマラヤ八千メートル峰14座初登頂までの人と山とのかかわりを克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目にヤマケイ文庫でよみがえる。