新・教養としての経済学
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経済・財政

新・教養としての経済学

一橋大学経済学部

有斐閣2025年11月19日

なし

あらすじ

大好評の経済学入門書が12年ぶりに全面刷新。 一橋大学経済学部の新たな執筆陣が,気候変動,貧困,貿易戦争,パンデミックなど,現代の難問に経済学がどう向き合うかを明快に解き明かす。 ロジック,データ,歴史ーー多角的な視点から問題の本質に迫り,経済学の醍醐味を存分に伝える。 複雑な社会問題があふれる時代に,自ら考え,より良い未来を選びとるための羅針盤となる一冊。学生から社会人まで必読。 序章 経済学を学ぼう! 第1部 日本・世界経済の今とこれから 日本の医療のどこが問題なのか?/挑戦を応援する経済学/働き方の多様化で格差は広がる?,ほか 第2部 環境問題へのアプローチ 環境経済学とは何か?/経済発展は日本の気候をどう変えたのか/環境にも経済にも地域にも優しいエネルギーをどう実現するか? 第3部 データによるアプローチ 経済学におけるデータ分析/実証分析・因果推論による政策評価/制度変更の政策効果を測る,ほか 第4部 理論を通して見た経済社会 市場の機能と効率性/市場の失敗と政府の役割/社会的価値判断の作り方,ほか 第5部 マクロ経済と金融政策へのアプローチ マクロ経済学におけるモデルの考え方/金融政策における期待形成の役割/経済政策をどうする?,ほか 第VI部 歴史の中の経済社会 数量経済史/中世都市の誕生と経済活動/経済成長の目的を考える,ほか 第VII部 経済学を発展させる数学・統計学 数学と経済学/ファイナンスの数理と技術/経済学と統計学,ほか

書籍情報

ISBN
9784641166516
出版社
有斐閣
発売日
2025年11月19日
ジャンル
経済・財政
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