フィールドワークのちから
¥1,980
民俗

フィールドワークのちから

奥野 克巳

亜紀書房2025年8月22日

なし

あらすじ

【推薦】しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者) 「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」 *** ここが世界のすべてじゃない。 人類学は、外の世界の“入口”を開いてくれる。 ──答えは「わたし」の外側にある。 フィールドでの出会いが、あなたの“常識”をゆさぶり、世界の見え方を根本から変えていく。発想がゆさぶられ、視点がひっくり返り、価値観がほどけていく。 フィールドワークは、あなたの“当たり前”をぶっ飛ばす最強の武器。新しいアイディアや価値観に出会う、人類学入門。 はじめに 第1章 フィールドワーク100年の歴史 第2章 インゴルドの「教育的なフィールドワーク」ってなんだろう? 第3章 「フィールドワークをつくった男」マリノフスキのリアルな日常と本音 第4章 環境を生きる胃袋、フィールドワークの時間 第5章 フィールドワークの生〈せい〉の雑味 第6章 「異化」のあと、世界はどう見えるか 第7章 みんなで一緒にフィールドワーク おわりに  あとがき

書籍情報

ISBN
9784750518855
出版社
亜紀書房
発売日
2025年8月22日
ジャンル
民俗
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