あらすじ
国連の「世界幸福度レポート」から内閣府による生活の質・幸福度調査、各企業における社員の幸福度向上の試みまで広く注目され基礎教養になっているウェルビーイング。その日本での中心となるウェルビーイング学会の監修のもと、日本版だけの特別な編集がなされた本邦初の本格的な体系的テキスト。 日本語版序文 緒言および要約 第1部 なぜウェルビーイングは重要なのか 1 主観的ウェルビーイングとその重要性 2 社会的目標としてのウェルビーイング 第2部 人間の本質とウェルビーイング 3 行動はウェルビーイングにどのように影響を与えるか 4 思考はウェルビーイングにどのように影響を与えるか 5 身体と遺伝子とウェルビーイング 第3部 経験がウェルビーイングに与える影響 6 ウェルビーイングの格差ーー基本的なエビデンス 7 ウェルビーイングを説明するための手法 8 ウェルビーイングを説明するーー最初の考察 9 家族、学校教育、ソーシャルメディア 10 健康と医療 11 失業 12 仕事の質 13 所得 14 コミュニティ 15 物理的環境と地球 第IV部 政府とウェルビーイング 16 政府がウェルビーイングに与える影響 17 ウェルビーイングが投票に与える影響 18 費用対効果と政策選択 謝辞 解説 参考文献 目次
書籍情報
この本をシェアする