あらすじ
バラバラだった組織のチーム力をアップさせ、 わずか5年で幼稚園経営をV字回復させた 若き副園長の組織マネジメント論。 100年企業を経営する家系に生まれた著者は、 一部上場企業勤務、企業経営等の経歴を経てMBAを取得後、 期せずして乗り出した幼稚園の事業再生の途上で壁にぶつかる。 子どもたちと教師たちの関わりを見つめるなかで 組織運営がうまく行かない理由を見いだし、 幼児教育と組織マネジメントを融合する経営理論を構築し実践する。 園児から教わった「人がよりよく生きるための知恵」を生かすには? 序章 リーダーにとって大切なことはすべて幼稚園で学んだ 第1章 リーダーシップの本質は幼稚園が教えてくれた 第2章 5歳児に伝わらないことは、大人にも伝わらない 第3章 「グローバル」に振り回される日本のリーダーシップ 第4章 ちっぽけな固定観念はすべて子どもたちが壊してくれた 第5章 それでも「なかよし」になれない大人たちのための組織の心得 第6章 「子ども心」とイノベーションの関係
書籍情報
この本をシェアする