現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖
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薬学

現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖

杉山 卓也

翔泳社2018年3月14日

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あらすじ

漢方・中医学の知識を身につけてスキルアップ! 症状・病態がわかり、適正に漢方薬を選べるようになるコツを紹介! スキルアップやキャリアアップを目指して、 漢方を学ぶ薬剤師や登録販売者が増えています。 しかし、漢方や中医学の知識は膨大で、「どこから手を着ければよいかわからない」 「やみくもに暗記して挫折」……という人も少なくありません。 また、相談者の症状や病態を見極め、適正な漢方薬を自分の判断で選ぶ というプロセスに戸惑ってしまう人も。 本書では、漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 挫折しない漢方の勉強法、接客・カウンセリングのコツなど、 「漢方」を仕事にする、漢方知識を仕事に活かすためのコツをわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・お客様の体質や病態がわかるようになりたい ・漢方薬に詳しくなりたい ・将来、漢方専門薬局で働きたい…など 【本書で扱う内容】(抜粋) 1章◆漢方がわかるようになりたい! ・漢方薬を扱う薬局・薬店とは? ・まずやること(1)漢方薬による治療の性質を理解する ・まずやること(2)現場で頻用される漢方薬を理解する 2章◆漢方の知識を効率よく身につけたい! 「漢方医学」と「中医学」 ・効率的な学び方と避けるべき勉強法! ・頻用される漢方の用語を理解しよう ・病気は6つの病態と6つの原因から理解する ・主な生薬の性質と薬効別分類 ・主な漢方薬の処方解説 3章◆漢方薬のカウンセリング技術を上げたい! ・漢方薬の知識があっても実務がうまくいかない? ・相談に来るお客様を理解する ・聴き取りで大切な3 つのポイント ・質問の仕方で信頼感が変わる ・こんな時どうする?(1)選択する漢方薬を絞り切れない ・こんな時どうする?(2)漢方薬で副作用が出てしまった ・こんな時どうする?(3)しばらく使っても効果が出ないと言われた ・受診勧奨の判断

書籍情報

ISBN
9784798154909
出版社
翔泳社
発売日
2018年3月14日
ジャンル
薬学
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