あらすじ
長寿社会を実現した昭和年代はみずからも還暦を過ぎた。本〈食〉の昭和史シリーズは、戦後10年を経た昭和31年-奇しくも昭和の中間点-を分水嶺とし、前期を粗食時代、後期を飽食時代とした。本書「食卓」は、主要食品別に編んだ本シリーズの総括篇である。
書籍情報
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長寿社会を実現した昭和年代はみずからも還暦を過ぎた。本〈食〉の昭和史シリーズは、戦後10年を経た昭和31年-奇しくも昭和の中間点-を分水嶺とし、前期を粗食時代、後期を飽食時代とした。本書「食卓」は、主要食品別に編んだ本シリーズの総括篇である。