あらすじ
「人様を笑わせ、幸せな心持ちになっていただく。 これ以上ない、いい仕事じゃありませんかーー」 江戸落語の第一人者が明かす極上の仕事論! 実は小三治師匠の「初天神」は、 「おい、ちょっと『初天神』稽古してくれ」 と言われて、私が稽古をさせていただいたものーー本文より 小さん、正蔵、圓生、志ん朝、談志、小三治から 権太楼、雲助、喬太郎、そして無数のお客様に至るまで、 多彩な人たちとの出会いからつむぎだされた 「楽しい」のに「深い」、「古い」のに「新しい」、 「面白い」のに「泣けてくる」さん喬、自分語りの決定版! 序 章 「笑い」を意識する 第1章 「笑い」を盗む 第2章 「笑い」を武器にする 第3章 「笑い」を共有する 第4章 「笑い」を変える 第5章 「笑い」を広げる 第6章 「笑い」を守る
書籍情報
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