日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来
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薬学

日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来

古川 隆

文眞堂2018年2月5日

なし

あらすじ

製薬企業と患者との間にコミュニケーションをもたらしたDTCマーケティングについて、過去から未来までを本書は丁寧にまとめている。これからますます発展していくであろうDTCマーケティングを知る上で、本書は最良の羅針盤である。 主要目次 第1部 対  談  対談1 DTCとの出会いと研究(対談者:大石芳裕)  対談2 判断に迷ったら患者さんの利益を優先する(対談者:高橋義宣)  対談3 製薬業界を取り巻く環境は,極めて大きな転換点にある(対談者:沼田佳之)  対談4 難病患者と専門医・研究者をつなぐプラットホームが目標(対談者:香取久之)  対談5 将来,患者さん一人一人に寄り添う形の情報提供へ(対談者:加藤和彦) 第2部 DTCマーケティングの基本  第1章 医療用薬品のマーケティング・コミュニケーションとDTCマーケティング  第2章 統合型マーケティング・コミュニケーションとDTCマーケティング  第3章 DTCマーケティングのコミュニケーションモデル  第4章 患者調査の手法とペイシェントジャーニーマップ  第5章 広告と広報の違いについて  第6章 疾患啓発Webサイトの構築とインターネットの活用法  第7章 効果検証の考え方 第3部 資  料  資料1 DTC・作品別CM放送回数TOP10とCM好感度(関東・2012-16年度)  資料2 ペイシェント・エクスペリエンスデータ  資料3 医療機関内における患者行動・意識調査  資料4 患者サポートの必要性と実際  資料5 医療関連記者クラブ・PR会社

書籍情報

ISBN
9784830949746
出版社
文眞堂
発売日
2018年2月5日
ジャンル
薬学
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