あらすじ
本書は、沖縄出身の著者による半世紀にわたる空手道研究の集大成。中国・台湾で128回もの調査を決行した成果として、中国ー沖縄交流史を中心にすえる独自の歴史観を確立。中国武術の二大潮流である少林武術と武当武術に、それぞれ空手道と柔術の起源を見る。圧巻の体系的叙述で従来の空手道研究を補足・更新する画期的試み。
書籍情報
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本書は、沖縄出身の著者による半世紀にわたる空手道研究の集大成。中国・台湾で128回もの調査を決行した成果として、中国ー沖縄交流史を中心にすえる独自の歴史観を確立。中国武術の二大潮流である少林武術と武当武術に、それぞれ空手道と柔術の起源を見る。圧巻の体系的叙述で従来の空手道研究を補足・更新する画期的試み。